今年で7回目を数えるラフティングイベント大歩危リバーフェスティバルが5月24日と25日の2日間、

三好市山城町を流れる吉野川を舞台に、開かれました。

初日の24日には、川を下りタイムを競うダウンリバーレースが行われ、県内外の13チームが出場しました。

スタートの合図で各チームボートを一斉に漕ぎ始めました。

これまでのコースはおよそ4キロでしたが今年からより本格的なレースが楽しめるようにと総距離およそ8キロのエキスパートコースも用意されました。

エキスパートコースには日本代表の男子ラフティングチームテイケイが4人乗りの部で女子チームリバーフェイスが6人乗りで参加し熱戦を繰り広げました。

コースは日本でも有数の激流コースとして知られる小歩危コースで、出場者は息の合ったパドルさばきで、川を下ります。

観客が息を飲みながら待つゴール地点に最初に姿を見せたのはリバーフェイスでした。

結果リバーフェイスが42分53秒83のタイムで優勝に輝きました。

晴天に恵まれたこの日レースに参加した人たちは照り付ける太陽の下吉野川の清流でそれぞれの目標を胸に真剣にレースラフティングに取り組んでいました。

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山下圭一郎

株式会社 池田ケーブルネットワーク 放送制作部 山下圭一郎 です。 主な仕事は撮影、編集、収録です。地元のヒーローを紹介する“みよしごと”を制作してます。

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