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下名小学校5年の下川宏武くんが子どもアイデアコンテストの全国大会に出場し、素晴らしい結果を残しました。

下川君が出場した子どもアイデアコンテストは、子ども達に夢を持ち挑戦することの大切さを学んでもらおうと自動車メーカHONDAの主催で開かれている大会です。

テーマは「未来にあればいいと思う物」。

今年は全国から915組の応募がありました。

その中で下川君のアイデアが認められ全国大会に出場出来る24組の内の一つに選ばれました。

全国大会への出場を決めた下川君は11月21日に、下名小学校でリハーサルを行いました。

作品のタイトルは、「徳島鳴門わかめ型スクリュー搭載川底発電機」。

徳島名産、鳴門わかめ型のスクリューが川の水の流れを受け回転する水力発電装置です。

普段から好奇心が強く、多くのアイデアを生み出している下川君。

この作品は、学校のそばを流れる吉野川を見て閃きました。

11月29日、迎えた本番当日。

多くの観客が見守る中、下川君の発表が始まりました。

下川君のアイデアの魅力は地球の自然環境を壊さずに発電が出来ることです。

コンテストでは、下川君の他にも思考を凝らして作られた作品が数多く発表されました。

作品は様々な分野の専門家によって審査されます。

審査の結果、下川君の作品は915組の応募の中から見事、最優秀賞に選ばれました。

下川君はこれからもたくさんのアイデアを生み出し、将来はロボットを開発するエンジニアになりたいと話していました。

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