酒まつりの法被3 酒まつりの法被2 酒まつりの法被1

2月18日、池田高校で酒まつりで使う法被に印刷しました。

酒まつり3日前、イベント時にスタッフが着用する法被の印刷が行われました。

場所は池田高校。

しかし、なぜ池田高校で印刷の作業が行われたのか?

それは池田高校にシルクスクリーン用大型感光器があったからです。

これだけ大きな感光器はめずらしく、個人で持っている人はほとんどいません。

一方、これがあればA3サイズ以上の版画を作ることが出来ます。

感光器がある池田高校に、酒まつり実行委員会は協力を呼び掛けました。

この日は、池田高校の生徒14人が作業に参加しました。

生徒らは、原版とシルクスクリーンを重ね合わせたものに紫外線をあて模様をかたどりました。

それを水で流すと・・・・・

綺麗な模様が浮かび上がりました。

あとは専用の液を流し込めば完成です。

実行委員会は今年、法被を40枚制作しました。

絵を描いたのは、三好市出身の芸大生、瀧下泉さんです。

黒色の法被に鳳凰を描き酒まつりに合う粋なイメージに仕上げています。

生徒たちにとっても版画作りは初めての体験です。

印刷を終えた後には、参加者全員で記念撮影し会場は粋な黒色カラーに染まりました。

(記者:山下)

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