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2月23日、西祖谷善徳の祖谷のかずら橋で3年ぶりの架け替え工事が終わりました。

年間およそ35万人の観光客が訪れる祖谷のかずら橋は、3年に1度かずらの架け替え工事を行なっています。

工事は、1月13日から2月16日の期間、地元住民で結成する「かずら橋保勝会」が行い、高知県大豊町の国有林から採取したおよそ6トンのシラクチカズラが使用されました。

2月23日には、かずら橋入口付近で竣工式が行われ、関係者およそ70が出席しました。

式では、橋を渡る観光客の安全を祈願し、神事が執り行われ、黒川征一市長から挨拶が述べられました。

竣工式の後、地元の3世代夫妻を先頭に参加者による渡り初めが行われました。

参加者は、真新しいかずらの感触を確かめていました。

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