2月21日、第16回四国酒まつりが開かれました。

四国酒まつりは、酒まつり実行委員会の主催で開かれ、毎年多くの人で賑わいます。

近年入場者数が増え、今年はより多くの人に祭りを楽しんで貰おうと、会場を池田町マチのサンライズビル3階に移しました。

会場には、四国にある40の酒蔵から43種類の地酒が集まり、来場者はグラスを片手に、地酒が並ぶテーブルを回り、お酒の香りや味を楽しみました。

中でも香川県の“凱陣”は、開始わずか1時間で一升瓶5本が空になるほど人気を集めていました。

この日は、市内にある三芳菊、今小町、芳水の酒蔵が開放されました。

毎年、井川町の芳水酒造へは、無料シャトルバスが運行されています。

到着すると、来場者は従業員からお酒が出来上がるまでの工程を聞きながら普段は見ることの出来ない酒蔵を見学して回りました。

また、絞りたての新酒や、貴重な限定酒など13種類が無料で振る舞われ、来場者はその味を満喫しました。

最近では若い人や外国人の姿も多く見られるようになり、益々盛り上がりを見せている四国酒まつり。

この日、市内各地では多くの協賛イベントも開かれ、およそ2万人が酒処三好市を堪能しました。

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石井真紀

池田ケーブルネットワーク放送制作部★石井真紀です(*^^)v ある時はカメラを持って取材に出かけ、ある時はスタジオでニュースを読んだりしています♪ 三好市内を町歩きする番組“マチブラ”では、地域のお得な情報を発信中(^^ゞ!! どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m★!!

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