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2月24日、池田総合体育館で三好高校の生徒が地域の農産物を生かした取り組みを発表する、産学官連携実学モデル事業報告会が開かれました。

三好高校は、県教育委員会から産学官連携実学モデル事業の実施校に指定されています。

この事業では、学校が企業や行政と連携して地域産業の活性化に取り組むことを目的としています。

2月24日には、今年度の活動について発表する報告会が開かれ、地域の生産者や行政関係者など、およそ70人が出席しました。

そば米を使い、商品開発を行ったのは食農科学科の2年生です。

生徒は、そばの実の栽培から始め収穫したそば米で甘酒を作りました。

完成した甘酒は、2月21日に開かれた四国酒まつりで来場者に試飲してもらい、好評だったと紹介しました。

環境資源科の2年生は、キクイモを使った商品開発について発表します。

粉末にしたキクイモで作ったそばやパン、餅を先生や生徒に試食してもらい、アンケート調査を行いました。

今年度、産学官実学モデル事業の実施校に指定されているのは、三好高校、吉野川高校、阿南工業高校の3校です。

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