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3月12日、重点「道の駅」候補に選定された道の駅大歩危に選定証が贈られました。

国土交通省は、全国1040箇所ある道の駅から地域活性化の拠点となる90箇所を選びました。

選ばれた道の駅は、全国モデル「道の駅」、重点「道の駅」、重点「道の駅」候補の3つのランクに分けられ、取り組む事業に対して国から補助金などの支援を受けることができます。

道の駅大歩危は、外国人利用者が増えており、更なる増加が期待されていることから重点「道の駅」候補に選ばれました。

3月12日には、選定証の授与式が行われ国土交通省四国地方整備局の三浦真紀局長から黒川市長に選定証が手渡されました。

今後、道の駅大歩危は、多言語に対応出来るスタッフを配置するなどし外国人利用客に対応できる施設の機能を強化します。

県内で重点「道の駅」候補に選ばれたのは、道の駅大歩危と美波町にある道の駅日和佐の2箇所です。

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