066_1380_01 066_1407_01 新ロゴマーク

3月10日、美馬市脇町の西部県民局美馬庁舎で「にし阿波~剣山・吉野川観光圏協議会」の平成26年度第2回総会が開かれました。

県西部に位置する美馬市、三好市、つるぎ町、東みよし町の2市2町と県、関係団体は観光客誘致に効果的な観光圏事業を進めています。

会では協議会の会長を務める美馬市牧田市長から挨拶が述べられた後、平成27年度の事業計画案が発表されました。

平成27年度には、三好市の宿泊施設を結ぶ、湯めぐりバスの実証実験などが計画されています。

また、デザインを一新した観光圏のロゴもお披露目され、参加者の注目を集めていました。

ロゴはにし阿波ならではともいえる山の民家の灯りをイメージして作られました。

4つの点は、2市2町を意味します。

今後はパンフレットなどで使われる予定です。

その他、意見交換会も行われ、三好市の黒川市長は現在、三好市が進めている“ラフティングの世界大会開催に向けた取り組み”を紹介し、参加者に協力を呼び掛けました。

協議会では、今後も官民協働で「にし阿波ブランド」を確立しつつ、交流人口の拡大に繋げていきたいとしています。

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