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3月25日から3日間、三好高校環境資源科の2年生4人が林業の就業体験実習に取り組みました。

この実習は、生徒に林業の大切さを知ってもらうことを目的に三好西部森林組合の主催で今回初めて行われました。

実習に参加したのは、三好高校環境資源科の2年生4人です。

4人は、卒業後、林業に関する企業への就職を希望しています。

実習は3日間行われ、初日の3月25日には、山城町頼広の作業現場でチェーンソーの操作を体験しました。

生徒は、三好西部森林組合の職員からチェーンソーを使う時の体勢や木を倒す方向の決め方などを教わりました。

三好西部森林組合は、今後も林業に興味がある生徒のために実習の機会を設けていきたいと話していました。

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