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3月19日、池田高校探究科の1年生が地域課題研究の発表を行いました。

池田高校探究科の1年生35人は、昨年の9月から、10組のグループに別れ地域の歴史や文化などを研究してきました。

3月19日には、池田高校の桜陵会館で研究結果の発表会が開かれました。

発表会には、専門家や社会で働く人の意見を聞き視野を広げてもらおうとアドバイザーとして県教育委員会の職員や市内で働く人達が招かれ、池田ケーブルネットワークの吉岡秀典局長も出席しました。

徳島の方言「阿波弁」について研究したグループは、阿波弁の認知度を調べるために池田小学校の児童と池田高校の教員、生徒にアンケートを行いました。

アンケートの結果から、年齢が高くなるほど知っている阿波弁の数が多いと述べた上で、方言はその地域に長く住むことで自然に身につくものだと報告しました。

アドバイザーからは、「アンケート結果を数値化すれば信頼性が高まる」といった意見が述べられ、生徒達は真剣な表情で耳を傾けていました。

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