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3月26日、井川総合支所で徳島大学のサテライトオフィス「にしあわ学舎」の除幕式が開かれました。

このサテライトオフィスでは、美馬市、三好市、つるぎ町、東みよし町の2市2町と県、徳島大学の教職員で「徳島県西部地区地域づくり連絡会議」を設置し、県西部の地域活性化の拠点として事業を展開していきます。

3月26日に行われた除幕式には、関係者およそ70人が出席しました。

式では、徳島大学の吉田和文理事・副学長から、開設に至るまでの経緯が話されました。

徳島大学は、井川総合支所3階の旧議長室を事務所として、旧委員会室を講義室として使います。

4月1日から、徳島大学の教員1人と地元住民1人で運営を始めます。

今後は、地域のリーダーを育てる養成講座や、2市2町を巡回する公開講座を実施する予定です。

その他、学生の地域研究の場としても活用されます。

除幕式の後には、記念講演会が開かれ、徳島大学の香川征学長から挨拶が述べられました。

これに対し、黒川市長は「地方創世は人づくりからで2市2町の活性化に繋がる出発点になった」と感謝の意を述べました。

徳島大学では、これまでに那賀町、上勝町、美波町でサテライトオフィスを開設しています。

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