8月23日、山城町茂地で鉦おどりが奉納されました。

鉦おどりは、盆行事として、山城町の粟山・寺野・信正・茂地地区の4か所で行われています。

その歴史は200年以上といわれており、昭和29年県指定無形民俗文化財に指定されました。

衣装を身にまとった一行は、みさき神社へと向かいます。

神社では神事が執り行われたあと、踊りを奉納します。

そして一行は最終の茂地観音堂に移動します。

茂地観音堂では、“いがき”と呼ばれる囲いが踊りの舞台となります。

この中に女性は立ち入ることができません。

かつては町内8カ所で行われていた鉦おどりも、現在は4カ所に減少。

この日は、地元保存会会員や帰省した出身者も踊りに参加していました。

 

今年も、一行は五穀豊穣や地域の安全を祈願し、太鼓と鉦の音を響かせました。

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石井真紀

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