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井川町にある多美山で三好地区アグリクラブが主催する消費者との交流会が行われ

四国大学生活科学部の学生が農作業に取り組みました。

8月24日、三好地区アグリクラブが主催する消費者との交流会が行われました。

三好地区アグリクラブとは三好地区の農業後継者で結成された団体です。

この交流会は、消費者となる若者に野菜へ興味を持ってもらおうと四国大学生活科学部の3年生を対象に毎年行われています

今回は、井川町にある多美山標高およそ900メートルの場所にある近藤裕一さんの畑で作業が行われました。

参加した学生25人は3人1組に分かれ白菜の定植に取り組みます。

一人が穴を開け、二人目と三人目が苗を植えていきます。

中には移植機を使ってスムーズに作業を行う班もありました。

学生らはおよそ3時間で10アールの畑に3000株の苗を植えました。

また、この日はマルチ貼りやにんじんの収穫にも取り組み、学生らは農業や農作物に対する知識を深めていました。

 

 

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知佳邉見

元気なアナウンサーです

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