第7回富士正晴全国高等学校文芸誌賞授賞式★ニュース

(取材日:3月12日 取材地:ホテル大歩危峡まんなか)

富士正晴全国高等学校文芸誌賞の授賞式が開かれ、受賞者らおよそ40人が出席しました。

全国から寄せられた60誌の中から、見事最優秀賞に輝いたのは、福岡県の筑紫女学園高等学校の文芸誌“いさらい”です。

授賞式では、筑紫女学園高等学校の生徒に表彰状が贈られました。

 

(取材:石井)

食と農の景勝地シンポジウム★ニュース

(取材日:3月11日、取材地:美馬市美馬町 山人の里)

食と農の景勝地は食文化や景観を活かして外国人観光客誘致に取り組む地域を支援するため、今年度、農林水産省が創設しました。

このシンポジウムは認定された地域や今後認定を目指す地域と連携や交流を図ることを目的に開かれました。

(取材:岡本)

中国人実習生、市長を訪問★ニュース

(取材日:3月9日、取材地:市役所)

市長を表敬訪問したのは、中国の大学で日本語を学んでいるシュウ・ランさんとカ・ハンさん、ヨウ・ブンさんとリュウ・キンゲツさん、リ・ライとカク・トウウです。

6人は実践的な日本語を身につけるために今年の2月から祖谷地区の宿泊施設で接客や清掃などの業務を学んでいます。

(取材:岡本)

JR土讃線に新観光列車★ニュース

(取材日:2月23日、取材地:琴平駅~大歩危駅)

新しい観光列車「四国まんなか千年ものがたり」は3両編成で、四季の移ろいをイメージしたデザインとなっています。

内装は徳島県産のスギを使用。

囲炉裏の上にある火棚を天井に配置したり、照明の位置を低くしたりすることで古民家の雰囲気を演出しています。

(取材:岡本、辺見)