[特集] 宴で継がれる吾橋の唄

市内で最も民謡が色濃く残る吾橋地区。 毎年4月2日に氏神を祭る白山神社で春の大祭を行い、百手の行事を続けてきました。 百手の行事は市内各地で行われていますが吾橋地区にはここだけに受け継がれた民謡があります。 歌謡曲の普及に伴い民謡の必要性は失われつつありますが、地域住民が伝統を守り、宴の席で歌い継がれた民謡はこれからも吾橋地区で楽しく歌い継がれていきます。

桜ヶ丘公園さくら祭り

会場となる三好市井川町の桜ヶ丘公園はソメイヨシノやしだれ桜など15種類の桜が約250本植えられており市内でも名所の1つとなっています。祭りではバザーや阿波踊りの披露、無料で足湯ができるスポットも設けられ多くの来場者で賑わいました。

春の交通安全運動

県内では平成25年度4月の時点で交通事故死亡者数が14人報告されその内約8割が高齢者による事故です。春の交通安全運動に合わせ三好警察署らは三好老人クラブ連合会の会員に呼びかけ高速道路の危険性やトラブルの対処方法を説明する交通安全教室を開きました。