[特集] 親子バンド

今回は、池田町川崎で結成された親子バンドを紹介します。今年の2月にバンドを結成した親子バンド4人は、8月14日に開かれる『祖谷口の夏フェスティバル』での演奏に向け、練習に取り組んでいます。

メンバーは、ギター谷内和雄さん(リーダー)、藪下敬太さん、ドラム船井功さん、ベース古泉智也さん。親子ほど年の離れた4人がバンドを組んだきっかけはやはり音楽でした。

藪下さんは、三好市の地域おこし協力隊として、平成24年の夏から百年蔵で音楽イベントを開いています。その事から百年蔵近隣に住む谷内さん、船井さんと知り合い音楽の話で意気投合。藪下さんの音楽仲間である古泉さんも誘い、4人でバンドを組むこととなりました。

彼らの初舞台、祖谷口の夏フェスティバルは、8月14日午後7時から、川崎小学校で開かれます。

七夕飾り付け

尾本保育園の園児15人がJR阿波池田駅で七夕の飾り付けを行いました。七夕飾りは、子ども達の願い事を地域一体となって見守ろうと、JR阿波池田駅で毎年開かれています。園児達は高さおよそ5mの笹2本に飾りや様々な願い事を書いた短冊を飾り付けました。

三好市危険個所パトロール

土砂災害がおこりやすい梅雨の時期に市は関係機関と協力し危険個所のパトロールを行いました。三好市の土砂災害危険個所は県内で最も多くその数は2167か所。今回は山城町の白川谷と、池田町中西船戸地区の2か所を回りました。

稚アユ放流

地元の小学生を対象に川や自然のしくみを理解してもらおうと、稚アユの放流を毎年行っています。6月12日は三縄小学校と白地小学校の児童16人が参加し、およそ2万匹の稚アユをバケツなどを使って次々と放流していきました。

第7回みよし柔道大会

心技体の向上や青少年の健全育成を目的としたみよし柔道大会が開かれ三好市の小中学生およそ50人が出場しました。今大会は8月10日に行われる防犯柔道大会への出場をかけた選手権大会でもあり総勢7人、三好市からは5人の選手が選ばれました。

人権の花運動

友達と協力して花を育てる事で思いやりや命の大切さを学んでもらおうと全国各地で行われています。芝生小学校では2年ぶりの開催となり1年生から4年生の児童107人が友達と協力し120本の花を埋めました。

[特集] 三野中学生の職場体験

三野中学校の生徒2人がケーブルテレビに職場体験に来てくれました。
2人は、他の生徒がどんな職場体験をしているのかを取材し、1本のニュースを作る作業を体験しました。

訪れたのは三野町にある嵯峨原農場。
ここで職場体験をしている同級生を取材しました。
初めて触れるカメラを片手に友達の働く様子を撮影。

1日目は取材し原稿を書く作業、2日目は編集作業と収録。
6月13日と14日の2日間行われた職場体験。市内各所で三野中学校の生徒が普段とは違う環境で仕事に取り組んでいました。
今回は、職場体験に来てくれた三野中学生2人を紹介します。

サギソウ植え付け

6月6日、川崎小学校と三縄小学校では毎年、黒沢湿原にサギソウの苗を植える保護活動を続けています。児童らは、2月下旬から大切に育ててきたサギソウの苗800株を次々と植えていきました。この日植えられたサギソウの苗は8月上旬から中旬にかけて白く美しい花を咲かせます。

シャクナゲまつり

山城町と高知県大豊町の県境に位置する標高およそ1,300Mの野鹿池山は、シャクナゲの群生地として知られています。野鹿池山の神社では、神事が執り行われ、参拝者は玉串を奉納し、地域の安全や平穏を祈りました。