[特集] 新市長誕生

7月21日執行、三好市市長選挙で新市長は黒川征一市長に決まりました。
今回の特集コーナーでは、暑い夏の選挙戦と新市長誕生までをお送りします。

当日有権者数25,594人。投票率75.13%
市長選に出馬したのは、黒川征一氏、武川修士氏、喜志久氏です。
開票の結果9,555票を獲得した黒川氏が296票差で武川氏を破り市長に初当選しました。
 
市長の任期は平成25年7月24日から4年間です。
 
人口減少に伴う税収及び、地方交付税の減税による三好市の自主財政難など課題が山積する中舵取り役を任された黒川征一市長。
新市長の動きに市民の関心が高まります。

消防士、綱渡り訓練

みよし広域連合の職員はGW明けから救助技術を競う四国地区救助技術指導会に向け訓練に汗を流しました。みよし広域連合は今後も高い訓練で練習を重ねよりよい住民サービスに繋げていきたいとしています。

三好支部少年剣道大会

今年で4回目となる三好支部少年剣道大会が開かれ小中学生合わせておよそ50人が出場しました。今大会は、8月10日に開かれる徳島県防犯少年柔道剣道大会の予選も兼ねており、7人の選手が次の大会の出場資格を手にしました。

[特集] 辻高校ソフトボール部、池田高校レスリング部インターハイ出場

辻高校ソフトトボール部は6月に開かれた徳島県高校総体で3年連続の優勝となりました。部員20人は優しく気さくな平山監督のもと、ほぼ毎日かかさず練習に励んでいます。緩急をつけたピッチング、安定した打線がチームの武器です。

池田高校レスリング部は、徳島県総合体育大会で4人の選手が個人戦で見事インターハイ出場を勝ち取りました。66キロ級の續裕介選手(主将)。首投げ、正面タックルなど積極的に攻めるプレーを得意とする。74キロ級の高野勝選手。粘り強さと素早いタックルで戦う。84キロ級の中岡賢祐選手。体の使い方が上手く、どんな相手にも対応できる選手。120キロ級の藤田祐輔選手。パワーのある高い攻撃力とタックルを得意とする。

今回は、インターハイ出場を決め、練習に励む辻高校ソフトボール部と池田高校レスリング部を紹介します。

風鈴飾り

暑い夏、駅利用者に涼しさを味わってもらおうとJR阿波池田駅では、毎年風鈴が飾られています。地元の大泉保育園の園児達が67個の風鈴に短冊を飾り付け、歌やダンスを披露しました。風鈴は8月18日まで飾られます。

祇園花火大会

三好市内で今シーズン初の花火大会が行われました。今年も早い時間から、浴衣をきた人や家族ずれなどたくさんの人で賑わいました。晴天に恵まれ、およそ1200発の花火が夜空を彩りました。

東祖谷福祉まつり

まつりでは、『災害時に備えて』という演題で講演が行われたり、心肺蘇生講習や車いす体験、非常食の試食などが設けられ、訪れたおよそ200人の住民らは、災害についての知識を深めました。