[特集] 古宮まつりに向けて

三好市西祖谷山村上吾橋にある古宮神社には「加羅宇多姫」と呼ばれていた女性が祀られています。
加羅宇多姫は後醍醐天皇第一王子、一宮尊良親王と相愛の仲となり、親王のいる土佐へ向かう途中祖谷でご出産されましたが養生の甲斐なく亡くなられてしまいました。
姫は亡くなる前、この地に訪れた人には元気な赤ちゃんが授かりますようにと祈った事から、古宮神社は安産の神様として祀られ多くの参拝者が訪れるようになりました。

この神社では毎年まつりが開かれ、今年立ち上げられた加羅宇多姫伝説保存会により今回初めて加羅宇多姫の劇を披露することになり、地域一丸となり練習に励んでいます。

今回の特集コーナーでは、古宮神社と保存会のみなさんを紹介します。

三好郡市中学校弁論大会

三好郡市弁論大会が行われ各中学校の代表者8人がそれぞれの思いを発表しました。今大会では、亡くなったおばあちゃんとの想い出を振り返りこれからの誓いについて発表した来光未来さんが最優秀賞を受賞しました。

慶祝訪問

三好市内在住の村上絹子さんと岡山みさ子さんが8月で100歳を迎え慶祝訪問が行われました。お2人を含め三好市では100歳以上の方が38人になりました(H25.8.27現在)

奥祖谷夏まつり

まつりでは、カラオケ、ラムネの早飲み、ビンゴゲームなど多くの催し物が用意されていました。最後は打ち上げの音が渓谷にこだまする大迫力の花火が打ち上げられ、会場はおおいに盛り上がっていました。

[特集] いけだ阿波おどり2013

日本3大盆踊りの1つでもある徳島発祥の阿波踊り。
三好市池田町では今年も8月13日の前夜祭から16日までの4日間、いけだ阿波おどりが開催されました。

8月13日には池田阿波踊り観光連4連による舞台演出。
初日となる14日には20連が参加し、各演舞場で踊りを披露。
15には、例年客足が減っていた中日の桟敷席を盛り上げようと今年初めて観光連による総踊りが披露され豪快な踊りを披露しました。
最終日には特別ゲストととして浄瑠璃人形の人形遣い勘緑さんも参加し人形で阿波踊りを表現しました。
 
今回の特集コーナーでは、夏を彩るイベント『いけだ阿波踊り2013』をお送りします。

勘緑の部屋

公演で使用している人形や道具を展示する人形浄瑠璃観勒の部屋がオープンし、記念イベントが行われました。展示されているのは恵比寿舞のえべっさんを含め人形4体、舞台下駄や鈴など10点が並んでいます。

西井川林業クラブまつり

西井川林業クラブまつりは森林の適正管理や間伐材の有効利用を目指す西井川林業クラブの主催で行われています。会場では、地元の間伐材を使用した商品の販売や、親子で楽しめる木工体験教室なども開かれ、参加者は猛暑の中、暑さを忘れ楽しんでいました。

ふれあい看護体験

高校生を対象とした看護体験が行われ、市内の高校生25人が参加しました。生徒らは、病院内を見学したり、実際に患者の髪や手足を洗ったり、血圧を測ったりし、体験を通して看護師の仕事に魅力を感じる事ができたようです。