[特集] もみを直播きし米づくり

三野町で米づくりを40年以上続けている森浦昭博さんは、昨年から、もみを田んぼに直接まく「直播き栽培」と呼ばれる新しい手法で米づくりに挑戦しています。
直播き栽培だと、苗を田んぼに植える手間が省け、体への負担を減らすことができます。
毎年、森浦さんの作るお米を楽しみに待っている人がいます。
その人たちの期待に応えられるよう、体への負担が少なく高齢になっても続けていける直播き栽培という手法を取り入れました。