泰書会89点の書道作品展示★ニュース

(取材日:10月24日 取材先:山城町 長福寺)

10月24日、書道クラブ泰書会による泰書展が開かれました。

泰書会は地元の人たちを中心に構成される、書道クラブです。

会場となった山城町の長福寺には会員49人による89点の書道作品が展示されました。

泰書展では、毎年テーマを決め、そのテーマにそった作品が展示されます。

今年のテーマは“世相を書く 徳島新聞に因んで”です。

会員それぞれが徳島新聞の記事を読み、気になった言葉や文字を選びしたためます。

作品と一緒に、読み取った記事の切り抜きと記事の感想を綴ったメモを展示しました。

また、新聞記事から連想される漢字一文字を大胆な筆遣いで書いた作品は、迫力があり、来場者の目を引きつけていました。

来場者は、個性豊かな作品の数々をカメラに収めたりしながら芸術の秋を楽しんでいました。

 

平家まつり★ニュース

(取材日:10月25日 取材先:かずら橋夢舞台)

10月25日、西祖谷山村のかずら橋夢舞台で平家まつりが開かれました。

三好市では、10月を平家まつり月間とし、各地で祖谷をPRするイベントが行われています。

25日には、かずら橋夢舞台で平家まつりが開かれ、祖谷衆太鼓や襖からくりなどの郷土芸能が披露されました。

東祖谷に住む人達を中心に結成された住民団体「祖谷十八人会」は、平家落人伝説を題材にしたオリジナル創作劇で、毎年、観客を魅了しています。

今年は3年ぶりに新しい脚本で上映されるということもあり、会場には、多くの観客が詰めかけました。

演目は、「別離(わかれ)二つ」。

安徳天皇の身代わりとして命を落とす千代松と、祖谷で病に倒れる安徳天皇の2人の姿が、心情豊かに描かれています。

最大の見せ場は、千代松と安徳天皇の別れのシーンで、安徳天皇の身代わりを務める千代松に国盛から・・・。

劇の後には、武者行列が会場を練り歩き、まつりを締めくくりました。

少子化対策をテーマにした講演会★ニュース

(取材日:10月22日 取材先:池田総合体育館)

10月22日、池田総合体育館で少子化対策をテーマにした講演会が開かれました。

講師は、一般財団法人徳島県婦人団体連合会の会長、藤田育美さんです。

講演の中で藤田さんは、少子化対策について自らの意見を述べました。

人権推進コンサート開催★ニュース

(取材日10月21日 取材先:池田総合体育館)

10月21日、池田総合体育館で人権尊重を呼びかけるトーク&コンサートが開かれました。

このコンサートは、県民に人権の大切さを学んでもらおうと徳島県と三好市の主催で開かれました。

この日は、兵庫県を拠点に全国各地で活動している音楽グループ エスペランサが招かれました。

演題は‘愛と言う名の奇跡’

フルーティストの奥田良子さんとその夫でベーシストの奥田勝彦さんが息の合った演奏で観客の心を引きつけます。

良子さんは21歳のときに難病 クローン病を患いました。

病気の悪化により大好きな音楽活動を一時諦め生きる夢も希望も無くしました。

そんな時に支えてくれたのは周りの人からの愛だったと話します。

最後に奥田さんは、難病や障がいで困っていたり悩んだりしている人がいれば

そっと手を差し伸べてあげて欲しいと話ました。

三好高校生、東西祖谷で出張販売★ニュース

(取材日:10月21日 取材地:東祖谷歴史民俗資料館前)

10月21日、三好高校の生徒が祖谷地方で出張販売を行いました。

三好高校では、学校から遠く離れた祖谷の人たちにも生徒が作った農産物などを販売し地域貢献しようと、毎年この時期、出張販売を行っています。

午前中には東祖谷歴史民俗資料館前で販売が行われ、農業科の生徒が作った農産物や加工品を、情報ビジネス科3年生7人が販売します。

商品は、パウンドケーキやパンジー、葉牡丹など10種類。

中でも、にわとりの卵は用意していた20パックが販売開始10分で売り切れる大盛況ぶりをみせました。

 

午後からは西祖谷山村のかずら橋夢舞台でも出張販売を行いました。

三好高校では11月12日、生徒たちが作った農産物や加工品を販売する秋の大収穫祭・・楓祭(かえでさい)が開かれます。

 

うだつの町のHappyハロウィンパーティー★ニュース

(取材日:10月10日 取材地:三好市中央公民館)

10月10日、三好市中央公民館で、うだつの町のhappyハロウィンパーティが開かれました。

ハロウィンパーティは、異文化に触れてもらうことなどを目的に、旅するパンプキンプロジェクト実行委員会が主催しました。

会場には親子連れら200人が参加し、まずカボチャのランタン作りに取り掛かります。

ハロウィン衣装に身を包んだ子供たちは、かぼちゃから種などを取り出し、目や口をくり抜いていきます。

 

出来あがるとランタンに明りが灯されます。

表情豊かなたくさんのランタンがお目見えしました。

次はお菓子を貰いに、うだつの町並みのある本町通りへ繰り出します。

子供たちは、実行委員会が事前に協力を依頼している店などを訪れ、トリックオアトリート(お菓子をくれないとイタズラしちゃうぞ)と合言葉を唱えます。

すると、お菓子がもらえました。

子供たちは数軒回り、たくさんのお菓子を集めました。

 

旅するパンプキンプロジェクト実行委員会では今後も、英語や外国の文化に楽しく触れられるイベントを計画していく予定です。

三好市学術文化学会講座★ニュース

(取材日:10月16日 取材地:三好市中央公民館)

10月16日、三好市中央公民館で三好市学術文化学会講座が開かれました。

この講座は、住民により専門的な知識や教養を深めてもらおうと三好市教育委員会が主催しています。

今回の講師は、東北大学名誉教授で科学史や科学論を専門とする井原聰 さんです。

過去にはNHKで約10年に渡り科学番組の制作等にも携わりました。

講座のテーマは“日本人は電気・電力といかに付き合ってきたか”

明治時代から現代までの電気・電力発展の歴史をひもとき、日本の科学技術を見つめ直すという内容です。

井原さんは戦後の日本が原子力もの利用を進めてきた経緯や今後の日本の科学者について等を話ました。

参加者はメモをとったり、うなずいたりしながら真剣に耳を傾けていました。

第22回黒沢湿原まつり開催★ニュース

(取材日:10月18日 取材先:黒沢湿原)

10月18日、黒沢湿原まつりが開かれました。

今年で22回目を数える黒沢湿原まつりは、地域住民で結成されたむらおこしin黒沢の主催で開かれています。

会場には、毎年大盛況の松茸うどんを始め沢山の店が軒を連ねました。

祭りの看板メニューの田楽には、今年から手作りのこんにゃくが使われました。

お手製の味噌を一本一本丁寧に塗っていきます。

また会場周辺では、ビンゴゲームや宝さがしも行われ、子供から大人まで多くの参加者で賑わいました。

訪れた人たちは、秋の景色とともに用意された たくさんの催しを楽しんでいました。

大阪で三好長慶まつりをPR★ニュース

(取材日:10月18日 取材先:大阪府堺市)

10月18日、大阪堺市で開かれた堺商人まつりで三好長慶武者行列まつりをPRしました。

三野町の秋の風物詩三好長慶武者行列まつり。

例年多くの人達が参加し賑わっています。

実行委員会は、より多くの人たちにまつりを知ってもらおうとと、県外でもまつりをPRしています。

10月18日には、大阪府堺市で開かれた堺商人まつりで11月1日に開かれる三好長慶武者行列まつりをPRしました。

堺商人まつりは、堺市の商店と全国各地の自治体などが協力し開いているまつりで、多くの催しが行われ、毎年会場には大勢が詰めかけています。

まつりには三好市観光協会も同行し、特産品の販売や観光地のPRをしています。

実行委員会のメンバーは、よろい兜を着て出番を待ちます。

ゆるキャラの秘境竜や妖怪も加わり、会場を練り歩きました。

反応も上々。

三好長慶武者行列まつりは、11月1日9時30分から三野町グランドで開かれます。

剣山フォーラム★ニュース

(取材日:10月17日 取材先:剣山)

10月17日、美馬郡つるぎ町のラ・フォーレつるぎ山で剣山フォーラムが開かれました。

フォーラムのテーマは日本の宝『剣山を次世代に継承するために』。

徳島県西部総合県民局が主催しました。

コーディネーターは、飯泉徳島県知事で、パネリストは、剣山観光推進協議会会長の馬岡秀雄さん、NPO法人剣山クラブ会員南久美子さん、日本写真家協会会員の宮武健仁さん、つるぎ木材加工協同組合の伊庭佳代さん、オカリナグループ『アミンダ』代表森見美子さんの5人です。

写真家の宮武さんは、これまでに撮影した写真で守り続けたい“剣山系の美”を伝えました。

つるぎ木材加工協同組合に所属する伊庭佳代さんは、剣山系の木材は木目が綺麗で関係者に好評だと木材利用の新たな可能性を紹介しました。

この日は秋晴れの登山日和。

フォーラムの後、西島駅に集合した参加者は紅葉した剣山の登山を楽しみました。

途中、写真家の宮武さんから撮影ポイントが紹介されると、参加者はカメラで目の前に広がる雄大な景色を写真におさめていました。

山を登ることおよそ90分。

ついに山頂に到着しました。

山頂は見ごろを迎えた紅葉を一目見ようと、多くの登山者で賑わっていました。

さて頑張って登った山頂からの景色は?

そこには山頂から麓まで赤や黄色に彩られた樹木が織りなす秋の風景広がっていました。

この日は風も暖かく、登山者は、山頂からの眺めをゆっくり楽しんでいました。