クリスマスツリー飾り付け★ニュース

(取材日:11月27日 取材地:JR阿波池田駅)

11月27日、JR阿波池田駅でクリスマスツリーの飾り付けが行われました。

飾り付けに参加したのは、池田幼稚園に通う4・5歳児39人です。

このイベントは、駅利用者に喜んでもらおうとJR阿波池田駅で毎年開かれています。

園児らは、およそ2メートルのもみの木に毛糸や牛乳パックで作ったサンタやトナカイの飾りを一つ一つ丁寧に付けていきました。

飾りつけの後には、歌やダンス5曲を披露し、駅利用者を楽しませていました。

クリスマスツリーは、12月25日まで、駅待合室に飾られます。

 

ラフティング世界大会に向け★ニュース

(取材日:11月25日 取材地:池田総合体育館)

11月25日、池田総合体育館の会議室でラフティング世界大会の開催に向けて総会が開かれました。

2017年の10月に吉野川でラフティングの世界大会が開かれます。

大会には、世界30ヶ国から80チーム、およそ560人の選手が参加する予定です。

11月25日には世界大会開催に向けて、国土交通省や観光団体、市の職員らでつくる実行委員会が初めての総会を開きました。

総会では、2017年10月3日から9日までの7日間で大会を開催することや船井電気跡地に駐車場を設置することなどが決められました。

委員会は、プレ大会として来年10月7日から10日にラフティング日本選手権を開催します。

第15回妖怪まつり★ニュース

(取材日:11月22日 取材地:旧上名小学校)

11月22日、山城町の旧上名小学校で第15回妖怪まつりが行われました。

妖怪まつりは、地元の住民団体「藤川谷の会」が主催し開いています。

今年は子泣き爺や青坊主などお馴染みの妖怪16体の他に、台湾の妖怪「布魯(ぷるう)」も登場しました。

妖怪が小さい子供達に近づくと・・。

また、地元の子供達も子泣き爺に扮して会場を練り歩き、まつりを盛り上げました。

池田文化まつり★ニュース

(取材日:11月21日 取材地:三好市中央公民館、蔦学園)

11月21日から3日間、池田文化まつりが開かれました。

今年で28回目となる池田文化まつりは、三好市文化協会池田支部の主催で開かれています。

21日には、三好市中央公民館でオープニングセレモニーが行われ、池田小学校の金管バンドがライオン・キングの主題歌など4曲を披露し、会場を沸かせました。

池田町マチの蔦学園では、蔦学園ファッションクラブの会員が衣服などを再利用して作った、洋服やカバンを販売し、来場者を楽しませていました。

 

税の作文で国税庁官賞受賞★ニュース

(取材日:11月17日、20日 取材地:三好市保健センター、池田高校)

池田高校1年の井川樹さんが、国税庁の「税に関する高校生の作文」で国税庁官賞を受賞しました。

11月20日、池田高校の校長室で表彰式が行われ、井川さんに表彰状と記念品が贈られました。

今年、「税に関する高校生の作文」には、全国から19万9401点の応募があり、審査の結果、12点が国税庁官賞に選ばれました。

井川さんの作文のタイトルは、「教育を支える納税者の誇り」。

ノーベル平和賞を受賞したマララ・ユズフワイさんの「一冊の本、1本のペンで世界は変えられる」という言葉に感銘を受け、日本の教育に使われている税について書きました。

井川さんの作文は、税について調べた内容を分かりやすく紹介している点が高く評価されました。

井川さんは、将来、一人の納税者として責任と誇りを持ち、一生懸命働いて税金を納めたいと話していました。

11月17日には、三好市保健センターで三好地区租税教育推進協議会が募集した税の作品の表彰式も行われました。

 

西祖谷中で飾り炭づくり★ニュース

(取材日:11月19日 取材地:西祖谷中学校)

11月19日、西祖谷中学校の1・2年生が飾り炭づくりを体験しました。

西祖谷中学校では、生徒に地域の人の知識や技術を受け継いでもらおうと飾り炭づくり体験を毎年行っています。

講師は炭焼きの魅力を地域に広めようと活動している久保進さんです。

この日は、炭を取り出す作業が行われました。

一週間前に2年生が炭にしたい物を炭窯に入れていました。

レンガと赤土を取り除き、奥にあるカメを取り出します。

カメの中には、バナナやなすびなど実際の半分以下のサイズになったかわいらしい炭飾りができていました。

 

また、この日は、炭の働きや活用法などについての授業も行われました。

 

東祖谷・三縄小交流会★ニュース

(取材日:11月17日 取材地:東祖谷小学校体育館)

11月17日、東祖谷小学校体育館で東祖谷小学校と三縄小学校の生徒が交流を深めました。交流会は両校の親睦を深めようと東祖谷小学校の体育館で行われました。

三縄小学校と東祖谷小学校は総合的な学習の時間などで練習している取り組みを発表し合います。

三縄小学校は沖縄の伝統芸能、エイサーを発表しました。

パーランクーという太鼓を鳴らしながら表現力豊かに踊ります。

東祖谷小学校は祖谷衆太鼓を力いっぱい響かせました。

児童らは、先生らが見守る中、堂々とした演技を披露しました。

発表の後は、児童が考えたゲームをしたりと楽しみながら交流を深めていました。

大西晴子さん 慶祝訪問★ニュース

(取材日:11月20日 取材地:井川町吉岡)

11月20日、井川町吉岡にお住いの大西晴子が満100歳を迎えられ、慶祝訪問が行われました。

大西さんの長寿を祝い、県や市から祝い状が贈られました。

現在は自宅で娘さんご夫婦やお孫さんらとのんびり暮らしています。

マッサージが得意で、親戚が集まると皆の肩や手をもんであげます。

長生きの秘訣は毎日しっかり食べること、と話す大西さん。

この日は、家族と話をしたりバースデイケーキを食べたり、楽しい時間を過ごされたようです。

大西さんは、これからも自宅でみんな仲良く幸せな生活を送りたいと話していました。

三好市では大西さんを含め、100歳以上の人が39人となりました。

まちかどフェスティバル★ニュース

(取材日:11月23日 取材地:フレスポ阿波池田支店)

11月23日、フレスポ阿波池田店でまちかどフェスティバルが開かれました。

三好市民文化祭のイベントのひとつまちかどフェスティバルは、市民一体となりまちを活性化させようとまちかどフェスティバル実行委員会の主催で毎年開かれています。

オープニングを飾ったのは池田中学校吹奏楽部です。

水戸黄門や暴れん坊将軍のテーマソングなど親しみやすい曲目を3曲演奏し華々しい幕開けとなりました。

続いて、阿波池田たばこ踊り保存会のメンバーと池田小学校5・6年生25人がたばこ踊りを披露しました。

その他、箸蔵婦人会による箸蔵音頭や辻高校生による阿波踊りなども行われました。

 

池高CUP中学生バレー大会★ニュース

(取材日:11月14日・15日、 取材地:池田総合体育館)

11月14日と15日の2日間池田総合体育館で第3回池高CUP中学生バレーボール大会が開かれました。

この大会は池田高校バレーボール部が主催している大会で生徒たちが中心となり準備・運営しています。

今年で3回目です。

年々参加チームも増え今年は県西部の全てのチーム21チームが集まりおよそ200人の選手が参加しました。

今年はじめて第1回目の大会に参加した選手が運営側にまわりました。

川上ひなたさんもその一人。

山城中学校出身の川上さんは1回目の大会に選手で出場しています。

運営側にまわってみると

大会を運営しているのは高校生ですが大会の運営費や景品は徳島菅公学生服株式会社が

サポートしています。

菅公学生服株式会社は今年、子供たちにバレーボールを更に好きになってもらおうと

バレーボール教室を開きました。

講師は全日本女子バレーボールアテネ・北京オリンピック監督の柳本晶一(しょういち)さんです。

 

15日に開かれた教室で柳本さんはトスを上げる時の手の形などを説明し基本の大切さを伝えました。

県西部のバレーボールを盛りあげようとはじめられた池高カップ。

年々、認知度も高まり、3回目となる大会には県西部全てのチームが参加しました。

大会の結果、3年連続で鴨島第一中学校が優勝を決め川上さんの母校、山城中学校が3位に入賞しました。

大会の最後は今年もで締めくくられました。