[特集] チャレンジデー

チャレンジデーとは、住民参加型のスポーツイベントで毎年5月の最終水曜日に行われています。
 人口規模がほぼ同じ自治会同士が、午前0時から午後9時までの間に15分以上継続して運動した住民の参加率を競います。
 今回で8回目の開催となる三好市。今年の対戦相手は秋田県鹿角市です。
 三好市では、午前7時からオープニングセレモニーが開かれ、ラジオ体操や周辺のごみ拾いが行われました。
 また、市内各地でたくさんの住民が運動に汗を流し、過去最多の参加率となりました。(1万7227人)

 今回は、チャレンジデーを迎え市内各地で、運動に取り組む人達を撮影しました。

西井川小学校プール開き

6月6日、西井川小学校でプール開きが行われました。この日は気温27度、水温25度と絶好のプール開きとなり参加した全校児童67人は水の中で飛び跳ねたり友達と一緒に泳いだり、今年初のプールを楽しんでいました。

にし阿波~剣山・吉野川観光圏

今年の4月に県西部2市2町は観光庁から全国で6か所しかない観光圏の1つに認定され活動をスタートし、5月28日には、記念総会が開かれました。観光圏では今後、地域の独自性を生かし、観光地域のブランド化を進めていく予定です。

[特集] 俵市長辞職表明

三好市の初代市長である俵徹太郎氏が6月定例会で任期をおよそ9ヶ月残しての辞職を表明しました。
 市長は2期目で、任期は平成26年4月15日まででしたが、健康の不安などを理由に任期途中での辞職を決めました。
 6月3日、辞職表明の後、市役所会議室で記者会見が行われました。
 6月7日、俵市長は平岡市議会議長に退職届を提出。
 6月10日、選挙管理委員会による会議が行われ、
 7月14日に公示、参議院議員選挙と同日の21日に市長選の投開票を実施する事が決まりました。