池田博愛会創立50周年記念式

設立50周年を迎えた池田博愛会の記念式が開かれ、およそ200人が参加しました。記念式は50周年記念事業として建てられた「地域交流センターはくあい」の落成式も兼ねて行われ、参加した人は施設の完成とともに設立50周年を祝いました。

[特集] 黒沢湿原を守ろうの会

黒沢湿原は標高およそ550Mにあり、サギソウを始めとした多くの貴重な植物が自生しています。
年間を通して多くの植物愛好家などが鑑賞に訪れている傍ら、近年では貴重な草花が盗まれたり、誤って除草されるなどの問題が発生しています。
このような事態を受け、湿原の生態系を守ろうと地区住民や湿原でサギソウの移植活動に取り組む人たちによって平成25年4月『黒沢湿原を守ろう会』が結成されました。
 
黒沢湿原は四国で1番大きな湿原であると同時に多くの生物が生きる場所です。
今回の特集コーナーでは、生態系の保護活動に努めている『黒沢湿原を守ろう会』を紹介します。

夏のサイエンス教室

夏休みの子どもたちに科学に触れてもらおうと夏のサイエンス教室が開かれました。地元、池田高校の生徒が講師を務め、回転しながら飛ばす紙飛行機ジャイロや液体窒素でバナナやボールを凍らす実験を行いました。

みよし水泳フェスティバル

小雨の中始まったみよし水泳フェスティバルには32人の選手が参加しました。みよし水泳フェスティバルは各種タイムレースの他、水泳初心者の子どもでも楽しめるように宝さがしゲームや水球遊びも行われ、参加者は夏の暑さを忘れ、楽しんでいました。

[特集] ふらっとスクエア

池田町の駅前通りに誕生した広場『ふらっとスクエア』。
ふらっとスクエアは、三好市で初めて官民が協力して作り上げた広場です。
1,000㎡の広場には、花や芝生が植えられ、ベンチや水飲み場も設置されています。
また、中心地の広場としてだけでなく、災害時には防災公園としての役割を担います。

広場の管理は地域住民で組織する協同組合阿波池田駅前商店街が市から委託を受けて行っています。
このようなケースは三好市では初めてです。

ふらっとスクエアは今後、官民が協力し、市民が気軽に立ち寄れる憩いの場として、また中心地の活性化の為に有効活用できる場として多くの人に親しまれる広場を目指しています。

阿波おどり本番に向けて

今年も前夜祭を含め8月13日から16日までの4日間、いけだ阿波踊りが開催されまちは踊り一色に染まります。本番を前に市内各地で踊り子たちの練習に熱が入っています。今年は、いけだ観光連の1つであるゑびす連にお邪魔しました。