食と農の景勝地シンポジウム★ニュース

(取材日:3月11日、取材地:美馬市美馬町 山人の里)

食と農の景勝地は食文化や景観を活かして外国人観光客誘致に取り組む地域を支援するため、今年度、農林水産省が創設しました。

このシンポジウムは認定された地域や今後認定を目指す地域と連携や交流を図ることを目的に開かれました。

(取材:岡本)

落合集落のこれからを語る★ニュース

(取材日:10月31日 取材先:東祖谷文化伝習ホール)

10月31日、東祖谷文化伝習ホールで記念シンポジウムが開かれました。

シンポジウムは、東祖谷落合集落が今年の12月27日に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されて10年になることを記念して開かれました。

シンポジウムでは、元東京芸大客員教授の日塔和彦氏が「茅葺(かやぶ)き集落落合の保存と展望」をテーマにおよそ90分の講演を行いました。

その後、東祖谷で古民家再生プロジェクトなどを手掛ける東洋文化研究家のアレックス・カー氏を含めた6人が「山村集落落合の10年とこれから」をテーマに意見を交換しました。