ユース女子がメンバー募集★ニュース

(取材日:2月26日、取材地:吉野川中流域)

今年の10月に吉野川上流域で開催されるラフティング世界選手権大会。

市内の高校に通う生徒を中心に結成された三好ラフティングチームは19歳以下のユース部門出場に向けて練習に汗を流しています。

しかし、女子チームはメンバー不足のため、このままでは大会に出られません。

今、世界の舞台を目指すメンバーを募集しています。

(取材:岡本)

 

ラフティングプレ大会★ニュース

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(取材日:10月8日~10日)

プレ大会には、国内18チームとオーストラリアから1チームの合わせて19チームおよそ130人が参加しました。

この大会は、来年の世界選手権の日本代表選考会も兼ねています。

三好市を拠点に活動するザ・リバーフェイスはオープン女子の部に、市内の高校生で結成された三好ラフティングチームユース男子はユース男子の部に出場しました。

(撮影:池田ケーブルネットワーク一同、編集:岡本)

ラフティング世界大会に向け★ニュース

(取材日:11月25日 取材地:池田総合体育館)

11月25日、池田総合体育館の会議室でラフティング世界大会の開催に向けて総会が開かれました。

2017年の10月に吉野川でラフティングの世界大会が開かれます。

大会には、世界30ヶ国から80チーム、およそ560人の選手が参加する予定です。

11月25日には世界大会開催に向けて、国土交通省や観光団体、市の職員らでつくる実行委員会が初めての総会を開きました。

総会では、2017年10月3日から9日までの7日間で大会を開催することや船井電気跡地に駐車場を設置することなどが決められました。

委員会は、プレ大会として来年10月7日から10日にラフティング日本選手権を開催します。

ザ・リバーフェイス、世界大会へ★ニュース

(取材日:11月12日、取材地:池田湖水際公園)

取材に訪れたのは11月12日の早朝6時。チームの練習はまだ辺りが薄暗い中で始まります。三好市の女子レースラフティングチームリバーフェイスは11月30日から12月8日にインドネシアで開かれるラフティングの世界大会に出場します。リバーフェイスはこれまでに世界大会に5回出場し優勝1回、準優勝3回の成績を残しています。今年の6月に吉野川で行われた国内選考レースを制し世界大会出場を決めました。世界大会は4人制と6人制が交互に行われ今年は6人制の大会です。国内での練習はこれが最後。メンバーはストロークを落とさずにパドルを大きく漕ぎボートの進み方などを再確認しました。練習後には私たちも微力ながらエールをおくりました。チームは11月15日に日本を出発し大会が始まるまでのおよそ2週間、現地で川の状態を見たり体の調子を整え、本番に備えます。