食と農の景勝地シンポジウム★ニュース

(取材日:3月11日、取材地:美馬市美馬町 山人の里)

食と農の景勝地は食文化や景観を活かして外国人観光客誘致に取り組む地域を支援するため、今年度、農林水産省が創設しました。

このシンポジウムは認定された地域や今後認定を目指す地域と連携や交流を図ることを目的に開かれました。

(取材:岡本)

中国人実習生、市長を訪問★ニュース

(取材日:3月9日、取材地:市役所)

市長を表敬訪問したのは、中国の大学で日本語を学んでいるシュウ・ランさんとカ・ハンさん、ヨウ・ブンさんとリュウ・キンゲツさん、リ・ライとカク・トウウです。

6人は実践的な日本語を身につけるために今年の2月から祖谷地区の宿泊施設で接客や清掃などの業務を学んでいます。

(取材:岡本)

JR土讃線に新観光列車★ニュース

(取材日:2月23日、取材地:琴平駅~大歩危駅)

新しい観光列車「四国まんなか千年ものがたり」は3両編成で、四季の移ろいをイメージしたデザインとなっています。

内装は徳島県産のスギを使用。

囲炉裏の上にある火棚を天井に配置したり、照明の位置を低くしたりすることで古民家の雰囲気を演出しています。

(取材:岡本、辺見)

ユース女子がメンバー募集★ニュース

(取材日:2月26日、取材地:吉野川中流域)

今年の10月に吉野川上流域で開催されるラフティング世界選手権大会。

市内の高校に通う生徒を中心に結成された三好ラフティングチームは19歳以下のユース部門出場に向けて練習に汗を流しています。

しかし、女子チームはメンバー不足のため、このままでは大会に出られません。

今、世界の舞台を目指すメンバーを募集しています。

(取材:岡本)

 

三好市来年度当初予算案★ニュース

(取材日:2月15日、取材地:三好市役所)

三好市の来年度当初予算案の総額は、243億6千万円で、2016年度に比べて2億1千万円、率にして0・9パーセントと2年連続の増加です。

その主な要因は、三野芝生公営住宅建設事業やサンライズビル改修事業、ラフティング世界選手権大会補助金を計上したことが上げられます。

(取材:岡本)

アジアツアー大会開催決定★ニュース

(取材日:1月31日、取材地:池田総合体育館)

今年の5月から9月までの4か月間、ウェイクボードのアジアツアー大会が開かれます。

大会は中国や韓国など5つの会場で開催され、日本では三好市の池田ダム湖で7月28日から30日までの3日間、第3戦目が行われます。

観光団体や市の職員が出席した大会実行委員会でアジアウェイクボード協会の薄田克彦会長が大会の概要を報告しました。

(取材:岡本)

お試し住宅利用開始★ニュース

(取材:1月25・26日、取材地:池田町州津・マチ)

三好市は人口が2040年には今の半分以下になると予測していて、特に移住を促す取り組みに力を入れています。

お試し住宅は、三好市に移住を検討している40歳以上の人が対象で最大1週間まで滞在することができます。

(取材:岡本)

災害時の応急措置学ぶ★ニュース

(取材日:1月30日、取材地:池田高校)

この講習会は、地域防災の即戦力となる人材を育てることを目的に毎年開かれています。

池田高校の生徒は、日本赤十字社の職員から新聞紙とガムテープで骨折した腕を固定する方法やストッキングを使った止血方法など、身近にあるものを使った応急措置を学びました。

(取材:岡本)

第13回雪合戦四国大会★ニュース

(取材日:1月28・29日、取材地:いやしの温泉郷グラウンド)

今年で13回目となる大会には四国4県などから44チーム、およそ440人が出場しました。

大会前に降った雪で雪合戦にはもってこいのコンディションです。

子供から大人まで、白熱した試合を展開しました。

(取材:岡本、冨上)