JR土讃線に新観光列車★ニュース

(取材日:2月23日、取材地:琴平駅~大歩危駅)

新しい観光列車「四国まんなか千年ものがたり」は3両編成で、四季の移ろいをイメージしたデザインとなっています。

内装は徳島県産のスギを使用。

囲炉裏の上にある火棚を天井に配置したり、照明の位置を低くしたりすることで古民家の雰囲気を演出しています。

(取材:岡本、辺見)

トロッコ列車、ラストラン★ニュース

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(取材日:11月27日、取材地:琴平駅)

記念式典では、JR四国の職員や鉄道ファンらおよそ100人が出席する中、半井真司社長にトロッコ列車のヘッドマークが返納されました。

JR土讃線のトロッコ列車は1997年の秋に、大歩危駅から阿波池田駅の区間で運行が始まり、20年間の運行でおよそ6万人が利用しています。

(取材:岡本)